矯正歯科臨床に矯正専用のピン形態のインプラントが近年導入されたことにより、従来より美しい口元を治療により獲得することが可能になりました。

矯正用インプラント
矯正用インプラントによる口元の変化

矯正歯科治療は新時代に突入

  日本において矯正治療に矯正用のインプラントが使えるようになったのは、つい最近のことです。
 薬事の認可が下りたのが韓国・台湾に比較して、10年以上遅れています。
 このため、矯正専門医を始め日本の矯正臨床では、新しいインプラント矯正という概念の導入と普及が、韓国・台湾と比較してかなり遅れています。
 当院では、15年以上前から韓国から矯正用のインプラントを個人輸入し、臨床に供し、単に歯を動かすだけではなく、顔やアゴの骨格的な不正の改善にも用いて来ました。

Abso Anchor
Dentos・Abso Anchor

歯列を用いて顔の形を変える

  インプラント矯正によって、従来、美容整形的な外科的アプローチでしか改善できなかった骨格的な不正も、軽度~中程度であれば、通常の歯並びの矯正歯科治療の中で改善できる時代になってきました。

歯列を用いて顔の形を変える

反対咬合の治療の実際

治療前

                  ↓

治療後
骨格性反対咬合の治療

上顎前突の治療の実際

治療前

                  

治療後
上顎前突の治療

上顎前突+ガミースマイルの治療

ガミースマイルの治療

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