子どもの矯正歯科治療の費用と期間についてご説明します。
矯正治療をご希望される場合は、まず、矯正治療のための精密検査を受けて頂き、その上で、矯正の治療計画を立てさせて頂いています。

術前のご相談と精密検査の費用

  1. 簡単な歯並びのご相談→簡便な診査+治療の概要と費用のご説明(術前のご相談:2000円+消費税)→この後、矯正の精密検査を実施するかどうか、お家でゆっくり考えて頂いています
  2. 矯正の精密検査(35000円+消費税)
  3. 検査2週間後、精密検査を元に分析した詳細な治療計画のご説明→この後矯正治療を行うかどうかよくお家で考えていただいて、最終の決定契約をしていただくことになります。
  4. この後矯正装置の装着を開始していきます

子どもの矯正歯科治療の料金

期間約2~5年
費用15万円~(+消費税)
毎月の処置料5000円+消費税

子どもの矯正治療のバリエーション

 お子さんの矯正治療期間・費用は来院された年齢と、その個々のケースの難易度により、バリエーションがあります。
 いずれにせよこの段階では、お子さんの成長を正常な軌道に戻すことが最も大切で、その後で歯をきれいに並べることになります。

乱杭歯のケース

 骨の中に埋まっている大人の歯があり、それらを骨の中から牽引して引っ張り出す場合などは、やはり時間と費用がかかります。
 少し上下の顎が狭く、やや乱杭歯傾向の時は、簡単な装置で顎を拡げ、少し前歯を整列することで、短期間で治療を終了することも多いです。

出っ歯のケース

 出っ歯が重度なケースでは、下顎のアゴを前方へ成長させるのみならず、上顎も側方に拡げる必要のあるケースが多くなります。そのため、この場合は時間と費用がかかります。
 出っ歯の程度が軽度な場合は、機能的な矯正装置で、上下のアゴを同時に側方へ拡げながら、下顎を前方へ成長させるヨーロッパ・スタイルの治療を行うことで、簡単に治療終了することも多いです。

受け口のケース


 反対咬合では、一度、前歯の咬み合わせが改善してから、その後の骨格的な発育の経過を見ることが多く、骨格的な成長発育のピークが過ぎた後、必要ならば第二期の成人の治療を行うことがあります。(第一期で終了するケースも多いです。元々の骨格的な成長方向が、より下方なケースは難しいケースで、体の骨格的な成長が終了した段階で二期治療が必要になることがあります。男子ならば大学生、女子ならば高校生位が再治療のスタート時期となります)

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